フェバリットの事業

新しい物語をデザイン。
Narrative Design
Narrative Design の創作手法は、事実の余白を書く。/ Writing the Margins.
完全創作ではありません。
史実・事実を調査し尽くしたうえで、記録に残っていない部分へ、想像力と創造力でジャンプする。
調査は創作の制約ではなく、跳ぶための踏み切り板です。
外堀を埋めるほど、書くべき余白の輪郭がはっきりする。
物語のつくり方には、大きく二つの方法があります。
ひとつは、ゼロから組み立てる完全創作。もうひとつは、すでにある事実だけをなぞる記録・報道。
Favorite* Narrative Design が選ぶのは、その中間にある第三の道です。
史実・事実を、当事者と同じ熱量で調査し尽くす。年表を洗い、証言を集め、資料の行間まで読み込む。
「わかっていること」の輪郭をこれ以上ないほど濃くしたとき、初めて「わかっていない部分=余白」が浮かび上がってきます。
その余白に、想像力と創造力でジャンプして物語を書く。
これがNarrative Designです。
→事例へ
地球と生きよう。
Maintainable® Earth Project
「守る」でも「消費する」でもなく、地球と共に生きていく。
Maintainable® Earth Projectは、環境と社会の両方が続いていく仕組みを、事業として形にする領域です。
フェバリットはこれまで、「メンテナブル(Maintainable)」という言葉を軸に、
企業や制度の"続けられる仕組み"を編集・発信してきました(Maintainable®NEWS)。
この領域では、その視点を、建物・住まい・人材・生きものといった、地球そのものを構成する要素へと広げています。
→事例へ
頭も、手足も、領域横断。
Interdisciplinary Planning
ひとつの企業やブランドの中だけでなく、行政・産業・地域が重なり合う場所でこそ、
フェバリットの「言葉から始める」手法は力を発揮します。
Interdisciplinary Planningは、複数の領域をまたいで計画を立て、実際に手足を動かして形にしていく領域です。
森林・エネルギー・観光・教育・福祉──ひとつの自治体や産業の中には、
本来つながっているのに別々に語られてしまっている要素が数多くあります。
私たちはそれらを一つの物語・一つの計画として編み直し、絵に描いた餅で終わらせず、
実行のフェーズまで責任を持って関わります。
→事例へ
ネイチャーポジティブで、ヒューマンポジティブな、クリエイティブあります。
Creative and Promotion
広告、広報誌、販促物、社内報──企業がふだん必要とするクリエイティブは、これまでもフェバリットの本業です。
Creative and Promotionは、その制作力を、"誰かを踏み台にしない"クリエイティブとして磨き直す領域です。
売るためだけ、目立つためだけの表現ではなく、自然環境や、そこに関わる人たちの尊厳を損なわない表現であること。
それが、ネイチャーポジティブ・ヒューマンポジティブという言葉に込めた基準です。
→事例へ
ひとと、自然と、AIと、耕す。
Mutualism
Mutualism(相利共生)は、ひとつの生き物が一方的に得をするのではなく、関わり合うもの同士が互いに利益を得ながら育っていく関係のことです。フェバリットはこの言葉を、人と自然、そして今の時代に欠かせないAIとの関係づくりにも当てはめています。
AIは置き換える相手ではなく、耕す相手にもなり得る。私たちは、AIやシステムの力を、人の創造力や自然との関わり方を"減らす"のではなく"広げる"方向で活用する仕組みをつくっています。
→事例へ
